パソコン内のデータは、見た目にかさばらないし、そう散らかっているようにも感じないため、次々にため込んでいきがちです。大切なデータを事故でなくししばし立ち直れない痛手を負った経験がおそらく誰でもあるために、データはとりあえずとっておいて損はない的発想になりがちです。
でもパソコンのデータにも過去の実績として保存しておかなければならないものと、何年も着ない服といっしょで今後もまず役に立つことはなかろーというものがあると思いますね。そして、着ない服はまだ容量に余裕のあるハードディスク内のデータであっても捨てたほうがすっきりする気がします。とくに自分が作ったデータ以外は大事なものってそうないのではないか。
ハードディスクドライブの整理をして空き容量が増えると軽くうれしい(^^) 取り返しのつかないこともあるので服と違って無茶は禁物ですが。
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